円高・円安について学びましょう🐶

円安・円高.jpg

お疲れ様です。

前回の内容はバッチリですね?

今日も少し頭が混乱する内容かもしれませんが頑張りましょう。

今回は円高と円安について学びましょう。

円高・円安とは

円高とは、アメリカの1ドルに対して日本の通貨である円の価値が高くなることを言います。
それは同時に、円に対してドルが安くなることでもあるので、「円高・ドル安」と呼ばれます。逆に「円安・ドル高」とは、
1ドルに対して円の価値が安くなることとなります。
たとえば、それまで「1ドル=100円」で買っていた商品を80円で買えるようになれば円の価値が上がったことになるので「円高」、130円出さなければ買えなくなるようなら円の価値が下がったので「円安」となります。

円高になると

円の価値が高くなる円高から得られるメリットは、海外からの輸入が増えることです。
円の価値が高くて、円で同額支払ったとしても、これまでよりも多く輸入することができるので、海外ブランド品などの輸入量が増え、安く購入することができます。
多くのお店で「円高還元セール」が開催されるようになるのはこの影響です。
また、海外旅行にも安く行くことができますし、輸入に頼っている原油の値段も下がるので、ガソリン価格や電力料金が下がり、物価全体が下がって国内経済が安定します。

円安になると

円の価値が下がる円安から得られるメリットは、日本からの輸出が増えることです。
たとえば、1台200万円の日本車が、アメリカで1ドル100円のときは2万ドルだったものが、1ドル200円の円安になると半額の1万ドルで買えるようになりますから、リーズナブルになった日本車の人気が高くなって輸出量が増えます。
また、海外からの観光客も円安になれば増えてくるので、日本国内で多くの観光収入が見込めます。
しかし、日常生活においてはデメリットもあります。たとえば、輸入品や原油の価格が上昇するので、いろいろな商品が値上げの対象になり、それが全体の物価高につながります。給与が上がらない人、年金生活者には支出だけが増えることになりますから、厳しいと言えます。


現在の日本では円安です。
今後の日本も円安が加速化すると言えます。
なぜなら人口減少・高齢化社会が進み、日本経済は衰退していくと考えられます。


どうしたら良いか?


円とドル資産を分散させることが大切です。
50:50にすれば資産は守れます。

ドルを持つことは大切なのです。
スワップポイントももらえるのでそう言った意味で長期投資のFXもオススメできます。

いかがでしたか??
最後は話逸れてしまいましたが・・・

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