移動平均線の大切さ⭐️


おはようございます。

ローソク足は読めるようなりましたか?

チャートを見て読み取る練習すると効果的ですよ。

本日はローソク足と一緒に使える手法です。

移動平均線と言うものをお伝えします。

●移動平均線

まずこちらをご覧ください。

fx_ma04.png

過去の一定期間の終値の平均値を計算し、

それをつないだ線です。

これを移動平均線といいます。

一定期間の平均値を出すことによって、

現在のレートの方向を知ろうということです。

移動平均線が上向きなら上昇トレンドとなり、

下向きなら下降トレンドという見方をしていきます。

チャート上に移動平均線を追加することによって、

ローソク足だけで見た時よりも、

相場の流れが分かりやすくなります。

これを見れることにより相場のトレンドの見極めができます。

それではこの移動平均線をどうやって使用するのかを紹介します。

移動平均線は短期線、中期線、長期線などと言われますが、

その期間に決まりはありません。

短期線は、ロウソク足の動き一番近い線を描き、

期間が長い長期線は、長期的な平均値の線になるので、

ロウソク足よりもなだらかな曲線を描きます。

それぞれメリット、デメリットがありますが、

短期線は、トレンドの転換に反応を示しますが、

ダマシにあってしまう恐れがあります。

ダマシとは、トレンドではないのにトレンドのような、

間違ったシグナルを出してしまうことです。

それとは逆に長期線は、ダマシにはあいにくいですが、

平均線がなだらかになるため、

トレンドの転換を見極めるには使えません。



要するに、短期か長期の1つの移動平均線だけを使うのではなく、

複数の移動平均線を使うことがおすすめです。

そうすることで、ダマシにやられるにくく、

トレンドの転換も見極めることができやすいです。

基本的には移動平均線とこれから紹介していく手法と併用していただいたら大丈夫です。

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