指標ストキャスティクスの秘密㊙️


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今回は頻繁に使う指標、RSIについて紹介します。

ストキャスティクスとは

オシレーター系の手法の1つです。

簡単に説明します。

買われすぎ、売られすぎを分析できるツールです。

チャートでもこのように表示されます。

ストキャス.gif

エントリーポイント

ストキャスティクスが最も効果を発揮するのはボックス相場です。

チャートを見ると、ストキャスティクスはボックス相場で、相場反転時に有効なシグナルを発し、機能していることがわかります。

逆に、上昇や下降トレンドの場合はトレンドをうまく読み取ることができず、結果として適切な売買サインを示しづらいという弱点があります。

そのため、トレンド系の指標である移動平均線やMACDなどを併用して、総合的に判断します。

買いのポイントとしてはゴールデンクロスでエントリー。

売りのポイントとしてはデッドクロスでエントリーします。

至ってシンプルで簡単ですよね?

決済のポイント

買いではゴールデンクロスからデッドクロスに転換するタイミングです。

売りではデッドクロスからゴールデンクロスに転換するタイミングです。


注意点

ストキャスティクスだけでは判断はしないこと。

他の指標も照らし合わせてトレードを行ってください。

どの相場でも使えるとは限りません。

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