RSIを使いこなせ👍


お疲れ様です。

前回のストキャスは理解できましたか?

本日も似たような指標です。

しかし使い方は異なります。

今回はRSIというオシレーターの指標を紹介します。

RSIとは

現在、相場が過熱しているか?どうか?

もっと簡単にいうなら、買われ過ぎている・売られ過ぎていることを確認できる指標です。

ストキャスと似ています。

早速ですがチャートをご覧ください。

rsi.jpg

RSIは短期的には使用期間は14を使うことが多く、75%以上は買われすぎなので売りサイン、30%以下は売られすぎなので買いサインとなります。

しかし、80%を超えても上がり続けたり30%を下回っても下がり続けたりするので、いろんなテクニカル指標と組み合わせたり、ストップを入れておくことをオススメします。

トレード手法としては、

基本的に逆張りのエントリーで有効です。

RSIを使ったテクニカルだけでもFXで十分に利益が獲れ、

レンジ相場が長く続けば続くほど、

利益を積み重ねることができます。


そして、エントリーした後に、

RSIの動きをみながら、逆の水準まで来ると、

そのポイントがトレード決済の目安にもなります。

テクニカルと併用して利用することをお勧めします。

注意点

RSIは逆張り用のテクニカル指標として最も有効な指標の1つですが、

比較的うまく機能するのは保ちあい、あるいは穏やかなトレンド相場だけです。

非常に強力なトレンドにおいては、買われすぎに見える局面で売ってもその後さらに相場は上昇、

売られ過ぎに見える局面で買ってもその後さらに相場は下落することがあります。

前回と似たような指標ですがしっかりと使いこなすことで相場をしっかり見極めれるので、

落とし込みましょう。

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