取引所と販売所の違い

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さて本日も勉強の時間がやってきました。

最近、流行りの仮想通貨について学習していきましょう。

今年、来年には現在より需要が高まってきますのでしっかりと理解していきましょう。

本日のお題は「取引所と販売所の違い」についてです。

●取引所とは

『取引所』とは、利用者同士から仮想通貨を売買する場所です。取引所は利用者同士の取引を仲介することなく、利用者同士で取引をし合う「場」を提供する役割のみ果たします。例えるならば、フリーマーケットのようなものです。

(メリット)

・スプレッドが安い

販売所を利用して仮想通貨を購入売却する場合、取引価格は取引所の言い値になります。

売値と買値の差のことをスプレッドといいますが、 販売所でのスプレッドを見てみるとだいたい2~5%ほど離れています。結果として、投資家が利益を得ることが難しくなります。

しかし、取引所は投資家同士が取引をするため、取引価格も自分たちで決定します。スプレッドも幅が狭くなっているので、投資家が利益を出しやすくなります。


●販売所とは


『販売所』とはかんたんに言うと、仮想通貨を売買する場所です。例えると、販売所というものは通販サイトと同じようなもので、企業から直接仮想通貨を購入します。

取引所と比べて市場の混乱時にサーバーが重くなる影響で取引がしづらくなったりすることもなく、 取り扱われている全ての通貨を売買することが可能というポイントが魅力的です。

なお最近ではビットコインのみ『取引所形式』で購入できる販売所も多くなってきており、『取引所』との境目も徐々になくなっていくことが期待されています。

(メリット)

・注文が確実に通る

(デメリット)

・スプレッドが高い

(まとめ)

・販売所は「取引所から」仮想通貨を購入する場所

・取引所は「個人から」仮想通貨を直接購入する場所


いかがでしょうか?

取引所を使うか販売所を使うかは自分次第です。

手数料安さなら販売所でしょう。

通貨を選ぶなら取引所でしょう。

初心者はまず販売所をおすすめします。

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